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ハーブはハーブティーだけではなくいろいろな使い方、利用法があります。
その中でもチンキ剤は薬草の利用法の中でももっとも古い方法のひとつといわれています。
フレッシュまたはドライハーブを度数の高いアルコール、ウォッカ(40度)やホワイトリカーに漬け込んで成分を抽出します。
よく使われるものに、ジャーマンカモミール、エキナセア、ローズマリー、メリッサ、ミルクシスル等ありますが、今回はエキナセアのチンキ剤をつくってみました。
作り方はとても簡単。
 ①エキナセア4グラムを瓶に入れ、ウォッカ100mlを注ぎ蓋をする。
 ②一日1~2回瓶を軽く振る。1~2週間置く。
 ③コーヒーフィルター等で漉す。
1年くらい保存ができるので、一度作っておくと、とても重宝します。
アルコールで抽出することで、ハーブの水溶性、脂溶性成分の両方を採ることができるので、ハーブティーで飲むよりも、すばやく、長時間作用し、効果の高い植物薬剤になります。
1回1~3mlを一日2~3回そのままかもしくはジュースなどに入れて飲みます。
エキナセアは免疫力を増強させるので、ヘルペスやインフルエンザなどのウイルス感染を防ぐ働きがあるといわれています。
外用としては、傷口の消毒や水で薄めてうがいなどに使われています。



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2008.01.20 / Top↑
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