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服部緑地の花壇にマロウ(ウスベニアオイ)が満開でした。
アオイ科 粘膜の強化、消炎作用、便秘、粘液質を含んでいるので、
風邪の咳や喉の痛みを緩和してくれます。
お肌に関しては、日焼け後の炎症を押さえたり、保湿効果があります。

飲用することで、胃粘膜を強化させ、腎臓の働きを助けるので
浄化作用のお手伝いをしてくれます。

モナコの故グレース・ケリー王妃はこよなくこのハーブを愛したことは有名ですが、
老斑などの予防と改善の力のためともいわれています。

紫外線対策としては、西洋ノコギリソウ、ラベンダー、エリカなどとブレンドして
抽出液をさましてコットンに浸しローションパックとして使います。

スチーム浴も効果があります。ハーブをボールに入れ熱湯を注ぎ、
蓋をして3分ほど蒸らして蓋をとり蒸気をお顔にあてます。
その場合、必ずバスタオルで覆ってくださいね

西洋ノコギリソウはお肌の抗紫外線作用を強化して、炎症の起きたお肌を鎮めます。

エリカはアルブチンの働きにより、お肌の美白還元作用に優れ、しみやソバカス、
クスミ等を予防し体内の浄化作用も併せ持つので、吹き出物も解消してくれます。

ラベンダーはキズついたお肌を再生し、日焼け後の炎症を鎮めます。

ハーブティーとして飲んでいただくと
体内の抗紫外線作用を高め傷ついたお肌の再生を促し
強い日差しにまけないお肌に・・・

ビタミンCはメラニンの働きを抑制してくれます。
しっかり摂りましょう
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2009.05.31 / Top↑
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