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春の始めには、冬の間に身体に溜まった毒素・老廃物・余分な水分等
を排泄して、春先のアレルギーや花粉症、身体のだるさなどに備えます。

もう春の始めではなくて春真っ盛りのような感じですが・・・

まだ肌寒い日が多い今からでも間に合うので
春季療法はじめましょう。

春季療法とは、ヨーロッパなどで古くからあるもので、
冬の間に溜まった毒素や老廃物、余分な水分を薬草を使って
排泄させ、体質改善を促すことです。

この写真は、それにふさわしい代表的なハーブで
左上がシラカバの葉(シルバーバーチ)、右上がイラクサ(ネトル)
下がスギナ(ホーステール)です。

ネトルは春季療法の代表ハーブで、葉緑素、ミネラルを多く含み
血液を浄化し、アトピー性皮膚炎、花粉症、リウマチといった
アレルギー疾患や痛風など代謝性疾患を予防します。

シラカバは身体の水分代謝を促し、腎臓と膀胱を刺激して
体内浄化し、リウマチなど関節の痛みを軽減します。

スギナも浄化作用の強いハーブで、水分代謝を促します。
またスギナにはシリカが多く含まれていて、コラーゲンやエラスチン
に働きかけるので、お肌にはもちろん髪や爪など丈夫にします。
多量月経や生理痛などにもよく利用します。
女性には必要なハーブです。

1週間ほど毎日飲みましょう
あまり効き目がないようでしたら、2~3日開けて
また一週間飲んでください。

体質改善にはかなり個人差があります。
体内毒素を多く溜め込んでいる人はそれだけ
時間もかかるということだと思います

スギナは硬いハーブで、熱湯だけでは、成分が出にくいので
5分から10分ほど煮出して成分を抽出させます。

ガラス製かホーローのポットにスギナを大匙一杯入れお水を
500cc入れ、沸騰させます。沸騰したら弱火にし蓋をして
10分煮出します。火を止めイラクサ、シラカバ各大匙1を
入れ蓋をして5分ほど蒸らします。ハーブを漉してできあがりです。

少し苦いかもしれませんが、”良薬口に苦し”といいます

精油成分が飛んでしまわないようにいつも蓋はしておきます。
日中2~3回に分けて飲みます。

野いちごやエルダーフラワー(西洋ニワトコ)、ダンディライオン
(西洋たんぽぽ)なども春季療法におススメのハーブです。


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2009.03.29 / Top↑
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