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先日、娘婿の知り合いのフレンチのお店で3周年記念パーティーがあったので、行ってきました。
これはその時とらせていただいた写真なのですが、
何だかわかりますか?

’サングリア’というスペインのお酒で
赤や白のワインに果物と薬草や香辛料を入れたものなんです。

ちなみにこの写真のレシピは果物にパイナップル、バナナ、オレンジジュース
香辛料にクローブ、コリアンダー、八角、ブラックペッパー、そして赤ワイン。

赤ワインが大好きなのですが、サングリアのこと恥ずかしながら、この年になるまで
知りませんでした~(*^^*)
とっても美味しくて飲みやすくて、ついつい飲み過ぎてしまうヤバイお酒ですね・・(--;

クローブ、コリアンダー、アニス、ウイキョウなどは薬草酒によく入っているハーブですね。
クローブは丁子のことで、消化促進作用、強い殺菌作用があり、食中毒の季節など、ミントなどとあわせてスプレーを作っておくと重宝します。歯痛にはとてもよく効きます。
コリアンダーはタイの香草で有名なパクチーのことで、消化器系に働きます。
体全体の浄化剤にもなります。
アニスは甘くてスパイシーなとてもよい香りのするハーブで、消化促進、駆風作用、エストロゲン作用、また、気管支、去痰作用もあります。
ウイキョウはフェンネルのことで、消化促進、ホルモンバランス、利尿効果、体全体の浄化剤にもなります。ダイエットのハーブとも呼ばれています。
結構な良いハーブが入っているのですね。
今回のことから、薬草酒・・なるものに、とっても興味をもってしまって、すこし調べてみました。
・・・なんと、世界にはすごい薬草酒があるものですね!!
ちょっとびっくりなので、紹介します。

”シャルトリューズ”というフランスの薬草酒なのですが、
ブランデーをベースとして、アンゼリカ、クローブ、コリアンダーをはじめ、なんと130種類ものハーブが入っているそうです。
どんな薬草が入っているのかレシピ知りたいですね~(><)
130種類もの薬草が入っているなんて、、”霊薬” ”不老長寿のお酒”と呼ばれても過言ではないですね~(^^;

1605年、不老不死の霊薬として処方されたものが、シャルトリューズ修道院に伝わり、現在でもその詳細な製造法はシャルトリューズ修道院の修道士3人のみが知る秘伝となっているとか。
一度是非味わってみたいと思っています

肝臓に効くハーブとして有名なアーティチョークが入っているリキュールで
”チナール”というイタリアのお酒も良さそうですね。
お酒は肝臓に負担なので、肝臓によいアーティチョークが入っていることで、中和してくれるので
しょうか?

ニガヨモギ、アニス、ウイキョウを中心に10数種類のハーブが入っている薬草系リキュールで
アブサンも有名です。
ニガヨモギは聖書にも載っているハーブで有名ですが、ツヨンという成分が中毒症状を引き起こすということで、問題になったみたいです・・ツヨンはセージ(サルビア)にも入っている成分で、精油としては毒性があるということであまり一般には使いません。

”イェーガーマイスター”というドイツのリキュールは、アニス,甘草(リコリス)をはじめとする56種類ものハーブが入っていて、消化に良いということで、ドイツでは医薬品のように使われているとか。

お酒とは言え、何かとっても体に良さそうな気がするのですが・・

’酒は百薬の長’と言われる所以ですね。

ハーブティーと違って、アルコールで抽出するので、ハーブの成分もまるごと摂取することが出来るし、日常にうまく薬草酒を取り入れれば、結構な健康飲料になるのでは.。。

*もちろん、飲みすぎに注意することは言うまでもありませんが(*^^*)
















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2008.06.12 / Top↑
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