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久々の晴れ間ですね

空気が潤っていて気持ちよいです~

ここは関西ですが、この空気中にも少なからず放射性物質はあるのでしょうね。。

こんなことが気になって、今までのように心から自然の素晴らしさや季節の移り変わりを

喜べなくなってしまいました。辛い悪夢のような現実です

目に見えたり、臭いがしたらわかりやすいのですが。

線量計といっても、核種全てを計れるものは、めったになく、セシウムしか測れないお粗末な物ばかり。

ストロンチウムやプルトニウム、ウランなどのことは全く、無き物になっています。

放射能の危険性がわかりにくいことをいいことに、世間の脱原発・反原発の風潮を何とか

押さえ込もうとしているメディアの姿が気になります。

ダルビッシュやイタリアの豪華客船や、どうでも良い芸能ニュース・・こんな暢気なこと

言ってる場合じゃないのに・・。

原発事故の後、ある番組の司会者が、私たちも原発がエコで安全であるかのような

報道をしていたことに対して、反省していかないといけない・・

正しい情報を皆さんにお伝えすることが私たちの使命である・・・などと言っていました。

ちょっとは目が覚めて、これを機に日本のメディアが政府・企業(原発推進派)に反旗を翻し、

変わってくれるよう淡い期待を抱いていましたが、やはり彼らも人の子。自分たちの生活を守るために

嘘もつき、真実を報道できない、つまらない番組をやっていくしかないのです。

政府や企業の手先になっている嘘つき科学者ばかりがゲストコメンテーターですから、

もうどうしようもありません。何も知らない人たちは、コロッと騙されてしまうのです。

3・11以降、日本は今までの日本でなくなってしまいました。

元に戻るのに一体どれだけの時間がかかるのか、皆目検討もつきません。

空気・土・水が放射能で汚染されてしまったら、私たち人間を始め、動植物は

今までのようには、生きていかれません。

原爆を広島・長崎に落されたにも関わらず、被爆の本当の恐ろしさを知っている日本人(科学者)は

少ないようです。被爆した人のデータはその当時アメリカが独占してしまっているらしく

研究しようにも出来なかったようですが、それにしてもひどい有様です。

ラジウム温泉が原爆病に良いということも、一部の人しか知りません。

玄米や味噌には放射性物質を排泄する働きがあるということもあまり知られていませんし

そういうことをテレビ等で大々的に放送して、推奨するということもしないようです。

どうしてなのか、本当に不思議で仕方ありません。なにが先進国なのでしょうか。。

世間は原発は冷温停止、収束したかのようなムードになっています。

悲しいかな、人間はいとも簡単に情報操作できてしまう生き物のようです。

今回の原発事故で、そのことをつくづく実感させられました。

昨年の夏、日本に来日されていたフランスのクリス・バズビー博士のインタビュー記事です。

以下転載

福島原発事故は、
人類史上最悪のカタスロトフィーであろう。
チェルノブイリより酷いことは明らかだ。

福島からの放射線は東京にも飛んでいる。
わたしは個人的に車のエアフィルターで放射線を測定した。
12箇所からわたしのところに送られてきた。
あるものは東京の南部からも送られてきた。
それらは福島から数100km離れたところのものだ。
セシウム134とセシウム137が高濃度検出された。
福島から200km周辺は、疑いなく、深刻に汚染されていると結論できる。

車のフィルターと同じ空気を人、そして子供たちが呼吸しているのだ。

日本政府はホールボディーカウンターで計測し始めたらしいが、その計測値から、大丈夫、健康に影響はない。と喧伝しているのであるが、日本のお母さんたちからの情報によれば、セシウム汚染のさまざまな兆候が子供たちにみえているのだ。
その兆候は、わたしの同僚であるユーリーベンデチェフスキーもチェルノブイリ後にベラルーシがセシウム137で汚染されたときに見つけているのだ。

セシウム137は心筋に集まり、伝導不良をおこし、その心筋細胞を破壊してしまうのだ。
べラルースの子供たちは心臓発作をわずらい、不整脈がおこるのだ。
もちろん、のちに若くして亡くなります。
なぜなら、心臓細胞は、自身の複製を創ることがないからです。
年に1%ぐらいずつ増えるかもしれませんが、
福島原発事故で痛んだ心筋細胞は交換不可能なのです。

ここに2つの意見があります。
ひとつは日本政府です。
彼らは現実を無視し、
ボディーカウンターで
こどもやひとびとの
うわべだけのセシウム被爆量を測り、そしてこういいます。
これだけの量では、まったく健康に影響はないでしょう。と。

もちろん、この論争は、最初からずっと続いています。テニス試合のようなものです。
独立した科学者は、問題があるといい、政府と核科学者は、問題ありません、といいます。

もちろん、ほんとうの問題は、わたしたちは、
現実にたいして、なにかをしなければならないことです。

わたしは父親です。7人の子供と、11人の孫がいます。わたしは、ただ、座して、このくだらないテニス試合(わたしたちと、原発推進派科学者たちとの試合)をみているわけにはいかないのです。
こうしているあいだにもこどもたちには放射線が蓄積しつづけ、ある蓄積量になれば、病気になり、癌におかされ、心臓病をおこし、さまざまな病気になり、死亡します。
これらのことは、すべて、チェルノブイリ後に
発見されたのです。

これは、なにも新しいことではありません。
われわれはすでに知っているのです。今後なにがおきるのかということをです。われわれは完全に知り尽くしているのです。なにがおこるのかということを。

われわれは、チェルノブイリ後にも、チェルノブイリと同じ核種、同じ量の被爆をうけた人の健康への影響を観察してきました。
しかし、そんなに多くの人達ではありませんでした。

ですから、この福島は、チェルノブイリ以上の
最悪の事態なのです。

そこで、なにかをしようとおもいました。
日本から、どうしようかと連絡がありました。
そこで、ただ、嘆き悲しんでいるだけでなく、
なにかしようということになりました。
まだ、できることがあるのです。

最初にできることは、
我々自身で、放射線を計測することです。
なぜなら、日本政府の発表は信じられないからです。
我々は彼らの発表が正しいとは考えていません。
わたしが計測した車のエアフィルターは子供たちから計測された線量よりも大きいのです。
車のエアフィルターは、子供が吸っているのとおなじ空気を吸っています。ですから、わたしは彼らの発表を信じないのです。

ですから、われわれは独自の調査が必要なのです。

2番目には、被爆してしまった子供たちに
なにか対処してあげることです。2つのことができます。
まず最初は、汚染地域から子供たちを移動させることです。どこか適度に安全なところに置いてあげることです。
しかし、それは別の問題がおきてしまいます。
なぜなら、現在、日本政府は、福島原発の汚染がれきを日本中にトラック運搬しているからです。日本の最南端まで届いているのです。
汚染物質が最南端にも運ばれ、そこで燃やされているという報告がありました。
なぜ、そんなことをしているのでしょうか?
わたしがその理由を教えましょう。
それは、とても、皮肉的で、驚愕的なのです。
そのうち
この子供たちは、白血病や心臓病で死にはじめます。両親は法廷にもちこむでしょう。
日本政府を訴えたいのです。
そのためにはこういいます。
この子供たちは被爆しました。それで高レベルの癌になりましたと。
もちろん、そのためには、非被爆地域の子供たちと比べる必要があります。
たとえば、日本の南部の子供たちです。
そこで、日本全国で核汚染物質を焼くことで、
日本全土を崩壊させ、どこにも非汚染地域がなくなるようにするのです。日本全国での癌の羅漢率をあげるのです。
そうすれば、福島の子供たちと、ほかの地域の子供たちとの比較ができなくなるのです。
そこが彼らのポイントなのです。

ともかく、福島の子供たちをどこか安全なところに移すことです。

2番目にできることは、
これはとても重要なことなのですが、セシウムやストロンチウム90やプルトニウムなどの、付随的な計測されていない
その他の放射性物質を遮断することです。
ともかく、子供の体内被曝を防ぐことです。
イオダインでそれができることは周知です。
われわれは甲状腺ガンをふせぐためにイオダインを日本に送りました。

しかし、日本政府はそれを配りませんでした。

イオダインが体内にあれば放射性のイオダインの侵入が妨げられます。
同様のことがほかの放射性物質でもできます。
ウラニウム、プルトニウム、ストロンチウム90(これが一番、シリアス)これらはいずれも計測されていません。
これらはホールボディーカウンターでは計測できません。
なぜならこれらはアルファ核種、ベータ核種だからです。(ホールボディーカウンターはガンマ核種のセシウムしか計測できません。)

DNAにつくのを大量のカルシウムとマグネシウムの投与で防げます。
ストロンチウムとウラニウムがDNAに付着するのをふせげるのです。

子供たちは毎日一錠の安定したカルシウムをとります。
われわれはその錠剤を製造します。
ですから、その錠剤を子供たちに与えてください。廉価で生産します。両親は子供たちにあたえてください。核物質の侵入を防げます。

又、セシウム137をブロックする錠剤も製造ちうです。
この事業のために、NPO団体を日本にたちあげました。
CBFCF(Christopher Busby Foundation for the Children of FUKUSHIMA)です。
ウェブサイトはすべて日本語です。
わたしの日本の同僚がすべて製作してくれました。 James Grand です。彼が日本からわたしにコンタクトしてきました。

このほかにも、大量の高精度の線量計をヨーロッパから購入します。
ヨーロッパやウクライナに供給されているものです。これをこどもをもつ親達に開放します。
そして食品を検査します。そして、我々自身でスーパーマーケットの食品を検査します。
日本に研究所も開設します。
そこにひとびとが食品をもちこむことにより、
放射能汚染の真実がわかるようにするのです。

これがわれわれのやりたいことなのです。
あなたに協力してほしいのです。あなたにできることを協力してください。

これは福島のこどもたちを救うオペレーションなのです。
なぜなら、日本政府は
福島のこどもたちをすくうために、なにひとつ対策をとっていないと思われるからなのです。
彼らの行動原理は、国際原子力産業を救うためであり、福島の子供たちを救うことではありません。
そしてそれは、不名誉な恥ずべきことなのです。

視聴ありがとうございます。

*********************************************転載終了







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2012.01.22 / Top↑
寒中お見舞いもうしあげます

元旦に福島県の方で地震がありました。それで、前から危険とされていた、原発4号炉が傾いた

らしく、そして7日の地震で決定的なダメージがあったようです。

少し前から東北、関東地方は放射能濃度が何倍も高くなっているようです。

この重要な事実をメディアが言わないということは、かなりやばいから

黙っているのだと思います。

国は経済的な理由等から国民の安全は二の次になっています。

被爆が原因で病気や癌になったとしても因果関係がないという理由で

とりあってくれません。

自分の身は自分で守るしかないので、正しい情報と放射能から身を守るための対策は

怠らないようにしましょう。

私もブログの更新怠らず、入ってきた情報は直ちに流すよう努力したいと思います。

情報が山積していて、どこから手をつけたら良いやらという感じなのですが・・・

とりあえず、日々の更新がんばりますので、今年もよろしくお願いいたします

2012.01.17 / Top↑

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