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ここのところ、毎日毎日暑い日が続いており、もう我慢の限界かと・・・
まだ、夏が始まったばかりだというのに、秋の訪れが待ち遠しい今日この頃です。
皆様お変わりありませんか?

昨日は東北の方でまた地震がありました。
なにやらここのところ地震がよく起こりますね
被災された方にはお見舞い申し上げます

私は冷房はあまり好きではないので、なるべく窓をあけて風を通したいのですが、
昼間は熱風ですし・・・
かといって、冷房の中にずっといると足、肩や腕が冷えてだる~くなるし・・
夜も寝苦しくて途中で目が覚めたりと
熱帯夜は辛いですよね~
近くに山や川があって、自然に囲まれて生活をしていたら別ですが
都会では冷房は今や手放せません

なので、夏の対策としては”冷え対策”が必要なのではと思います。
暑い夏は汗をかくのが本来の姿。
でも、今は冷えた室内、乗り物、冷たい食べ物、飲み物などで、体は中からも
外からも常に冷えています。汗をかきたくても汗をかかずに済んでしまいます。
こんな環境下にいると、体が本来持っている暑さをコントロールする機能が
正常に働かなくなり自律神経のバランスをくずしてしまいます。
夏の冷えが一年中を通しての冷え体質をつくってしまいます。

この暑い夏を元気に乗り切るためには、体をあまり冷やさないように
することと、なるべく汗をかく環境を自ら作るということでしょうか・・・
即効性のあるものとしては、生姜湯がおすすめです。
ハーブでも乾燥しているものがありますので、紅茶や他のハーブと
併せて飲んでいただくのも良いと思います。
運動はなるべく冷房の効いていないところで、1時間ほど汗をおもいっきり
かきましょう
食べ物も体を冷やす作用のある、夏野菜や果物ばかり食べていないで
根菜類等も併せてバランスよく食べましょう。
甘いもの好きさんは、特に気をつけましょう。
白砂糖は体を冷やします。
清涼飲料水やアイスクリームもほどほどに・・・

自分が毎日どのように過ごしているのか、少し意識を向けてみるだけで
随分変わるものですので・・。

それに時々、アロマトリートメント等を取り入れてもらえれば・・・かなりな
効果があるのでは・・・
”自律神経のアンバランス”はアロマの得意とするところです^^














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2008.07.24 / Top↑
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近畿地方、今日梅雨明けしました。
例年通り、やっぱり祇園祭りの頃に梅雨があけるようですね。
今年の梅雨は、スコール的な大雨は何回かありましたが、
いつまでも雨が降り続き・・というような長雨になることはなかったですね。
日本の梅雨の様子も変わりつつあるということでしょうか。

上の写真は緑地の蓮なのですが、毎年夏になると見事に大輪の花を
咲かせます。
携帯で撮った写真では蓮の花の美しさは残念ながら映りませんでした
デジカメ持って行くべきでした~

梅雨が明け、本格的な夏の到来です!
もう早、梅雨バテしている人も見かけますが、暑さに弱い方は早めに対処しましょう。

~夏バテ対策ハーブティーブレンド その1~

ハイビスカス + ローズヒップ + ペパーミント

ハイビスカスに含まれているクエン酸は、エネルギー代謝を促し、肉体疲労を
回復します。又、夏バテにはビタミン補給が大切です。ハイビスカスにはビタミン・
ミネラルが豊富に含まれており、ビタミンCの爆弾と呼ばれているローズヒップと
併せると相乗効果が得られ、風味も向上し美味しくいただけます。
ペパーミントは衰えた消化機能を改善します。

 *サプリメント等は摂りすぎると肝臓に負担となり、逆に夏バテの原因に
なってしまうことも・・・
身体にやさしいハーブティーで天然のビタミン・ミネラル補給おススメします


2008.07.16 / Top↑
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この写真は服部緑地の植物園で撮ったもので、キク科で、”西洋ノコギリソウ”です。
英語では、ヤロウ。フランス語では、ミルファイユともいいます。

初夏に花が咲くので、まさに今満開で、あまりに美しく咲いていたのでデジカメで
撮影したのですが、ブログにアップするのに、サイズを縮小したら、ぼやけて
しまって、ノコギリソウの葉の深い切り込みが全くわからなくなってしまってがっかり
です。
細い葉の縁が、鋸の刃のように鋭く切り込んでいるのが特徴で、名前はそこから
来ています。
ドイツの田舎でよく見かける薬草で、植物療法ではとてもよく利用します。
日本のノコギリソウは花が白く、葉ももっと硬く厚いらしいのですが、残念ながら
まだ見たことはありません。
下のお皿に入っているのは、乾燥したもので、ティーにしたり、スチームや
湿布に使います。

学名(Achillea)は古代ギリシャの英雄アキレウスに由来していて、彼は
トロイア戦争で負傷した兵士達の傷をこれで治したといわれています。
殺菌、止血、消炎作用が極めて強いことから、止血草、傷草とも言われていました。
昔は、今のように消毒薬などが無かったので、このような薬草を傷口にすり込んで、
止血したり化膿を防いだりしたのですね。

今はこのような使い方はあまりしませんが、ハーブティーでは様々な症状に
使います。
胃腸障害、自律神経失調、生理痛、月経周期を整える、利尿、冷え性改善、
など等。
肌にもとても良いので、ハーブ系の化粧品には、よく入っています。
毛穴の浄化、湿疹を改善するので、脂性・ニキビ肌の改善に・・
又、紫外線を防御するので、日焼け防止、色素沈着のお手入れには必ず
使います。
特に今の季節、ノコギリソウは欠かせないアイテムです!!
ちなみにアンジェリークでは、紫外線対策として、ノコギリソウにプラス、
アルブチンを含み美白効果の高いエリカと消炎、収れん効果の高いラベンダー、
保湿、日焼け防止効果のあるウイキョウなどをスチーマーや湿布で。
紫外線、冷房による乾燥でお疲れの肌にはかなりの効果があります

この時期おすすめローションパック
ノコギリソウ・エリカ・ラベンダー・ウイキョウをティーポットに入れ熱湯を注ぎ
5分ほどおき、少し濃いみにハーブティーをつくります。
冷まして冷蔵庫に入れて冷たくしてフェイスコットンを浸し、お顔に・・・
上からラップをして3分でOK!
日焼け前、日焼け後におすすめです
日焼けがひどい時は、キンセンカやウスベニアオイをプラスすればばっちり
もちろんハーブティーとしてお飲みいただくのも良し!
日焼け対策としては身体の中からのケアも忘れてはいけません。
脱水しないように水分をたっぷりとることと、特に日焼けしやすい人は
ビタミンC・Bをしっかりとるようにしましょう!











2008.07.11 / Top↑

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