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梅雨の晴れ間・・今日はそんなにジメジメもせず
すっきり爽やかな初夏の一日でした。
これは、いつも歩いている緑地公園のいなり山。
ずぅーっと緑のトンネルなのであまり紫外線を気にすることもないので、
日差しが気になる季節はとってもおススメのウォーキングコースです。

万博や京都の宇治の三室戸寺の紫陽花もそろそろ見頃となり、
いよいよ梅雨シーズン本番ですね
ジメジメと雨が降り続く梅雨空は、気分的にも憂鬱になりがちです。
又、雨や曇り空の日はプラスイオンが発生し身体的にも活性酸素が増え、
だるさや疲れが溜まるなど体調も不安定になりがちに・・・
こんなときすっきりした清涼感のアロマやハーブで梅雨時のジメジメ感を
吹き飛ばしましょう

       ~梅雨時スッキリトリートメントレシピ~

ボディケア

梅雨に入ると、春の暖かさから一転し気温が下がり体温も低下します。
蒸し暑いように感じても体は冷え気味に・・・。その結果、血行不良や新陳代謝の低下で、
むくみやだるさを感じやすくなります。
血行促進・代謝機能を高める精油やハーブを使って体をすっきり
リフレッシュさせましょう

  アロマトリートメント(70分) + アロマリフレ(20分) → ¥7500
 → ¥6000

  アロマトリートメント+リンパドレナージュ(100分) + アロマミスト(30分)
      → ¥10000 → ¥8500


フェイスケア

雨による湿気で皮膚表面はアルカリ性に傾き細菌の育ちやすい環境となり、
湿疹・かぶれ・ニキビが発生しやすくなります。殺菌、皮脂分泌調整のある精油や
ハーブを使って梅雨時期の不安定な肌バランスを整えましょう♪

リンパドレナージュ + 美白・保湿パック + アロママッサージ
   + ハーブ冷湿布(80分) → ¥7500 → ¥6000

ボディ・フェイス共にハーブスチーマーを使います。
 ボディには主に背中。フェイスでは、クレンジング、マッサージ時に
 それぞれお肌の状態に合わせて、7~8種類のオーガニックメディカルハーブ
 をブレンドいたします



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2008.06.13 / Top↑
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先日、娘婿の知り合いのフレンチのお店で3周年記念パーティーがあったので、行ってきました。
これはその時とらせていただいた写真なのですが、
何だかわかりますか?

’サングリア’というスペインのお酒で
赤や白のワインに果物と薬草や香辛料を入れたものなんです。

ちなみにこの写真のレシピは果物にパイナップル、バナナ、オレンジジュース
香辛料にクローブ、コリアンダー、八角、ブラックペッパー、そして赤ワイン。

赤ワインが大好きなのですが、サングリアのこと恥ずかしながら、この年になるまで
知りませんでした~(*^^*)
とっても美味しくて飲みやすくて、ついつい飲み過ぎてしまうヤバイお酒ですね・・(--;

クローブ、コリアンダー、アニス、ウイキョウなどは薬草酒によく入っているハーブですね。
クローブは丁子のことで、消化促進作用、強い殺菌作用があり、食中毒の季節など、ミントなどとあわせてスプレーを作っておくと重宝します。歯痛にはとてもよく効きます。
コリアンダーはタイの香草で有名なパクチーのことで、消化器系に働きます。
体全体の浄化剤にもなります。
アニスは甘くてスパイシーなとてもよい香りのするハーブで、消化促進、駆風作用、エストロゲン作用、また、気管支、去痰作用もあります。
ウイキョウはフェンネルのことで、消化促進、ホルモンバランス、利尿効果、体全体の浄化剤にもなります。ダイエットのハーブとも呼ばれています。
結構な良いハーブが入っているのですね。
今回のことから、薬草酒・・なるものに、とっても興味をもってしまって、すこし調べてみました。
・・・なんと、世界にはすごい薬草酒があるものですね!!
ちょっとびっくりなので、紹介します。

”シャルトリューズ”というフランスの薬草酒なのですが、
ブランデーをベースとして、アンゼリカ、クローブ、コリアンダーをはじめ、なんと130種類ものハーブが入っているそうです。
どんな薬草が入っているのかレシピ知りたいですね~(><)
130種類もの薬草が入っているなんて、、”霊薬” ”不老長寿のお酒”と呼ばれても過言ではないですね~(^^;

1605年、不老不死の霊薬として処方されたものが、シャルトリューズ修道院に伝わり、現在でもその詳細な製造法はシャルトリューズ修道院の修道士3人のみが知る秘伝となっているとか。
一度是非味わってみたいと思っています

肝臓に効くハーブとして有名なアーティチョークが入っているリキュールで
”チナール”というイタリアのお酒も良さそうですね。
お酒は肝臓に負担なので、肝臓によいアーティチョークが入っていることで、中和してくれるので
しょうか?

ニガヨモギ、アニス、ウイキョウを中心に10数種類のハーブが入っている薬草系リキュールで
アブサンも有名です。
ニガヨモギは聖書にも載っているハーブで有名ですが、ツヨンという成分が中毒症状を引き起こすということで、問題になったみたいです・・ツヨンはセージ(サルビア)にも入っている成分で、精油としては毒性があるということであまり一般には使いません。

”イェーガーマイスター”というドイツのリキュールは、アニス,甘草(リコリス)をはじめとする56種類ものハーブが入っていて、消化に良いということで、ドイツでは医薬品のように使われているとか。

お酒とは言え、何かとっても体に良さそうな気がするのですが・・

’酒は百薬の長’と言われる所以ですね。

ハーブティーと違って、アルコールで抽出するので、ハーブの成分もまるごと摂取することが出来るし、日常にうまく薬草酒を取り入れれば、結構な健康飲料になるのでは.。。

*もちろん、飲みすぎに注意することは言うまでもありませんが(*^^*)
















2008.06.12 / Top↑
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ここのところ、雨がよく降るとおもったら、いつの間にか梅雨入りしていたようです。早いですね。今年の入梅は・・。
5月の爽やかな新緑に誘われるままに、少し前からウォーキングを再開したところなので、雨が続くと
残念です。晴れている日は毎朝8時から10時ごろの1時間ほど服部緑地を歩いています。
緑地の、うっそうとした緑の中を気持ちよく歩いて私の一日が始まります^^
走るのはしんどそうなので、私はもっぱら歩き専門ですけど・・(:*^^*)
緑地の紫陽花が美しく咲き始めたので、これはその写真です。

じめじめとうっとうしいこんな季節にすっきりと元気が出るハーブはというと・・体調や好みもありますが、私がこの季節になると自然と飲みたくなるのはハイビスカス、ローズヒップのブレンドです。
蜂蜜や砂糖で甘みをつけて冷たく冷やして飲みます。

ハイビスカスのクエン酸、ミネラル。ローズヒップのビタミンcが疲れた身体をリフレッシュさせてくれます。
これから夏に向けてのおすすめハーブです♪


2008.06.05 / Top↑

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