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最近、とくに寒いので春はまだまだという気はしますが、花粉対策はもうはじめておかないとやばいですね。時々今日は何かが飛んでいるような気がする。鼻がなにやらムズムズする・・と言っている人をみかけます。ハーブで花粉対策している人はまだまだ少ないようですが、今から春の終わりまで薬を飲み続けるのは少し長いのではないかと・・・。花粉症は一度発症するとたいてい毎年繰り返すものですし、お薬の副作用も気になります。ステロイドホルモンや抗ヒスタミン剤は、症状を抑えるだけで、免疫系全体の機能を低下させ、さまざまな感染症にかかりやすくなるというマイナス面も少なからずあります。
そこで、ハーブや精油でもある程度の花粉症の症状を軽減することはできるので、ご紹介します。お薬の副作用が気になるという方は是非試してみてください。本当なら半年前くらいから予防のために飲んでもらうともっと効果はあるのですが、ギリギリですみません(--;

☆おすすめの精油
 ・ユーカリ(ラディアタ):スーッと染みとおる香りが鼻づまりを楽にし呼吸器系の炎症を鎮めて、鼻
             水や痰などの多すぎる粘液の分泌を減少させます。
 ・ティートリー:粘液の炎症を押さえる働きをするといわれる1.8シネオールという成分が多く
          含まれています。
 ・ペパーミント:清涼感のある香りが鼻づまりを楽にし気分をすっきりさせます。

お部屋での芳香浴や蒸気吸入、オイルに混ぜてマッサージ。バスタイムに天然塩や蜂蜜などに4~5滴混ぜてバスタブに・・。

☆おすすめのハーブ
・ネトル(西洋イラクサ)
 ビタミン、鉄分、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルを豊富に含み、抗アレルギー作
 用、浄血作用、体内毒素排泄、利尿、強壮作用などがあり、花粉症やアトピーなどにも有効 であると注目されています。
・エキナセア
 身体の抵抗力を高めるすぐれた働きがあります。アレルギーや風邪予防などの免疫力UPに
・アイブライト
 ヨーロッパでは、古くから目薬として利用されてきました。
 目のかゆみ、鼻炎、口や喉の炎症を緩和します。
・エルダー
 利尿、発汗作用があり肺や喉を楽にします。
 風邪、花粉症、喉の痛みに。
・ローズヒップ
 天然のビタミンCをたっぷり含み、花粉の刺激で炎症を起こしやすい喉や鼻、目などの粘膜
 部分のコラーゲン生成を助け、炎症でダメージを受けた粘膜の再生を促します。

ハーブティーと併用して、ネトルやエキナセア、ドピナンパー(腸内環境を整える効果のある)の濃縮エキスや、お子様用に甘くて飲みやすいハーブコーディアル(ハーブのシロップ漬け)などもおすすめです。
ハーブ療法は常にハーブの成分が血液中にあることが大切なので、一日何回かに分けて、
なるだけ途切れずに飲んでいただくことをおすすめします。
花粉症やアレルギーの改善には、体内を浄化し腸内環境を整え、免疫力を高めることが大切と言われています。これはハーブの得意とするところです。
毎日の食事、運動、ストレスなど、生活習慣も見直す必要があるかもしれません。
そのほかにもまだいろいろなハーブがあります。いろいろと試しているうちにいつの間にか
前ほどひどくはならないみたい・・・そんな感じで改善していきます。(^^)/




 
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2008.01.26 / Top↑
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ハーブはハーブティーだけではなくいろいろな使い方、利用法があります。
その中でもチンキ剤は薬草の利用法の中でももっとも古い方法のひとつといわれています。
フレッシュまたはドライハーブを度数の高いアルコール、ウォッカ(40度)やホワイトリカーに漬け込んで成分を抽出します。
よく使われるものに、ジャーマンカモミール、エキナセア、ローズマリー、メリッサ、ミルクシスル等ありますが、今回はエキナセアのチンキ剤をつくってみました。
作り方はとても簡単。
 ①エキナセア4グラムを瓶に入れ、ウォッカ100mlを注ぎ蓋をする。
 ②一日1~2回瓶を軽く振る。1~2週間置く。
 ③コーヒーフィルター等で漉す。
1年くらい保存ができるので、一度作っておくと、とても重宝します。
アルコールで抽出することで、ハーブの水溶性、脂溶性成分の両方を採ることができるので、ハーブティーで飲むよりも、すばやく、長時間作用し、効果の高い植物薬剤になります。
1回1~3mlを一日2~3回そのままかもしくはジュースなどに入れて飲みます。
エキナセアは免疫力を増強させるので、ヘルペスやインフルエンザなどのウイルス感染を防ぐ働きがあるといわれています。
外用としては、傷口の消毒や水で薄めてうがいなどに使われています。



2008.01.20 / Top↑
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昨年の12月から私が飲んでいるバッチのフラワーエッセンスです。

バッチフラワーは1930年代にイギリスの医師であり細菌学者、ホメオパシー医でもあったエドワード・バッチ博士によって作られました。野に咲く花や木など植物の持つ生命エネルギーを純粋な水に転写して作られた38種のエッセンスです。

フラワーエッセンスがもつ生命エネルギーがオーラやチャクラに取り入れられ、深い心の傷やストレス、不安や恐れ、苛立ちや怒り、トラウマなどあらゆる否定的な感情や不安定な心の状態をバランスの整った自然な状態に戻してくれるようサポートしてくれるものです。

フラワーエッセンスは英国王室をはじめ英国から60カ国以上の国々に輸出され、愛用されています。 薬ではないので副作用や習慣性はまったくありません。

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私が飲み始めたのは、2年ほど前からでフラワーカードやダウジング等の方法で自分に必要なエッセンスを選びブレンドして飲んでいました。
また友人やサロンのお客様にもこの方法で選びブレンドして飲んでもらっています。

今回のこの5種類のブレンドはある知り合いの方の紹介でタロットカードでリーディングをしてもらって選んでもらったものです。
タロットカードには以前からとても興味があったので、早速に出張で来ていただきました。
能口 莉絵さんで東大阪でサロンをされています。
HP http://green-harvest.jp/ 
とても優しくて、親しみやすい雰囲気をお持ちのセラピストさんです。
私に今必要な5種類は
クレマチス
ゲンチアナ
セントーリー
ミムラス
ラーチ   ・・でした。

飲み方はボトルに5種類のエッセンス2滴ずつを入れ、ブランデー大1、ミネラルウォーターを
いれます。一日4滴ずつを4回舌下に垂らして飲みます。

人によって反応はさまざまですが、一種の浄化反応として、隠されていたより深い感情が表れることもあるようです。
肉体的には、湿疹や眠気やだるさ、咳等々。精神的には、つらい記憶を思い出したり、感情的になりやすかったり。 怖い夢やまた嫌な出来事やハプニングが続いたりと・・・。

今回の私の反応は、何だかネガティブな感情がでているような気がします。
出来事も起こっているような気がします。(--;
昨年に引き続き私にとっては今年も浄化の年になりそうです(><)
身体の浄化(デトックス)も大事ですが、心の浄化はもっと大事です。

それとセラピーに携わっている人はネガティブなエネルギーをもらってしまう場合が多々あるのでぜひ試してください、との能口さんおススメのやり方を紹介します。

お風呂に入れるやり方なのですが、ホリーとクラブアップルを4滴ずつボトルに入れブランデー
ミネラルウォーターをいれます。それをお風呂に16滴入れて入ります。
オーラの汚れが取れるそうです。
セラピストに限らず、人との接触が多くてストレスがたまっている方などには良いと思います。










2008.01.11 / Top↑
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あけましておめでとうございますm(_ _)m
今年一年無事に楽しく過ごせますように。
幸多い年でありますように。
そしてせっかく作ったブログなので、途中で辞めずにちゃんと使いこなしていけますように^^;

さてこの時期、おいしいものの食べすぎ飲みすぎで内臓がお疲れ気味ではありませんか?
特に肝臓はたいていの方がお疲れだと思います。

そこでぜひぜひおすすめなのがアーティチョーク、ダンデライオン(西洋タンポポ)、ミルクシスル、野いちご、ローズマリー、バジル、ジンジャー、ミント等のブレンド。

毎食後一日3回、2~3日飲み続けていただければすっきりしてくるのが実感していただけます。

うちの家では、欠かせないブレンドハーブティーです。アーティチョークはとても苦いので嫌がる人もいますが、脂っこい食事の後などにはこの苦さがまた格別です。。苦味を感じることも時には必要なのです。肝臓が元気に働いてくれると糖分や脂肪の代謝が活発になるので、太りにくい身体になります^^

運動不足でコレステロールが気になる方、メタボでお悩みの方などに是非おススメします♪








2008.01.04 / Top↑

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