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梅雨明けしました~

青い空と入道雲・・すっかり夏の空です

四季の中では夏はあまり得意ではないので

何とか少しでも心と身体にストレスがかからないように対策を

と思いながらの今日この頃です

夏の初めはまだ身体が暑さになれていないので、身体のあちこちが

痒くなるのが、毎年恒例のこと

・・・で、フィトセラピストとしては、痒いところに'シューッ’と

ひと吹きするスプレーを作ります。

水50ccにホワイトカオリン小さじ半分、そしてカモミールのチンキを小さじ1いれて

出来上がりの超簡単痒み止めスプレー。

そして、

ハイパーカルオイル(キンセンカとオトギリソウの浸出油)に

ミツロウを入れて湯煎にかけて溶かし、クリームを作り

精油のティートリーを数滴垂らし出来上がり。

痒みを止め、あせもにとっても効き目のあるクリーム


そして毎日せっせとハイビスカスの水出し作り

爽やかな酸味が夏の暑さを癒してくれます

後はウッディーな香りの精油(サイプレスとかパイン)にペパーミントや

レモンorライムをブレンドしたルームフレッシュナーを

暑い部屋にふり撒くと、あっという間に爽やかな空間に早変わり・・

あ~今年はどんなに厳しい夏になるのやら~・・・





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2011.07.10 / Top↑
IMG_0016.jpg

ハイパーカルバームを作りました

キンセンカとセントジョンズワートをマカダミアナッツオイルに
2週間漬け込み、濾してミツロウを加え、クリームにしたものです。
クリームというより、軟膏という感じですね。

キンセンカ(カレンデュラ)には皮膚・粘膜の修復と保護作用。
セントジョンズワートには消炎・鎮痛作用があります。

寒くなると手あれ、あかぎれ、肌荒れが気になる方におすすめです★

ちょっとした怪我や傷などにもとっても効果がありますよ!
2010.12.02 / Top↑
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緑地公園のコスモスが満開でした。
12日に撮影したのですが、今頃はどうなっているでしょうか・・・
季節の移り変わりが変ですね
外は一気に冬の寒さです。
まだ準備が整っていないのか
なかなか身体がついていけていません。

11月の下旬に京都に紅葉を観に行く予定なのですが
まだ葉っぱがあるだろうかと、心配です
すっかり冬景色だったらどうしようかな~

インフルエンザが流行っているようですが・・・
皆様はどのような対策をされているのでしょうか。

DVC00296.jpg
これはエキナセアのチンキです。
10月頃からせっせとチンキ作りです。
エキナセアとタイムは今の季節欠かせません。

消毒した空き瓶にハーブを7~8分目入れて
40度のウオッカを瓶一杯注ぎます。
毎日せっせと瓶を振ってウオッカから
ハーブが出ないように、ハーブの成分が
均一に混ざるようにします。
2~3週間でコーヒーフィルター等で濾し、
なるべく口の小さい空き瓶などに保存しておきます。
1年は大丈夫です。

タイムは数あるハーブの中でも最も抗菌力の強いハーブです。
コップ一杯の水にタイムのチンキをティースプーン半分混ぜて
うがいをするとばっちりです。
咳が出だしたり、喉の痛みによく効きます。
胃が痛い時などはうがいではなくて飲んだりもします。
かなり効き目はあります。

エキナセアのチンキもうがいにも使えますが
免疫賦活・抗菌・抗ウイルス作用があるので
飲んでいただくのをおすすめします。
風邪引いたかな・・と思ったときにすぐに
のめば次の日はすっかり良くなっています。
もちろんハーブティーで飲んでいただくのも
良いのですが、まとめてつくって常備しておくと
時間のないときなどお薬のように飲めるので
便利です。












2009.11.19 / Top↑
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春の始めには、冬の間に身体に溜まった毒素・老廃物・余分な水分等
を排泄して、春先のアレルギーや花粉症、身体のだるさなどに備えます。

もう春の始めではなくて春真っ盛りのような感じですが・・・

まだ肌寒い日が多い今からでも間に合うので
春季療法はじめましょう。

春季療法とは、ヨーロッパなどで古くからあるもので、
冬の間に溜まった毒素や老廃物、余分な水分を薬草を使って
排泄させ、体質改善を促すことです。

この写真は、それにふさわしい代表的なハーブで
左上がシラカバの葉(シルバーバーチ)、右上がイラクサ(ネトル)
下がスギナ(ホーステール)です。

ネトルは春季療法の代表ハーブで、葉緑素、ミネラルを多く含み
血液を浄化し、アトピー性皮膚炎、花粉症、リウマチといった
アレルギー疾患や痛風など代謝性疾患を予防します。

シラカバは身体の水分代謝を促し、腎臓と膀胱を刺激して
体内浄化し、リウマチなど関節の痛みを軽減します。

スギナも浄化作用の強いハーブで、水分代謝を促します。
またスギナにはシリカが多く含まれていて、コラーゲンやエラスチン
に働きかけるので、お肌にはもちろん髪や爪など丈夫にします。
多量月経や生理痛などにもよく利用します。
女性には必要なハーブです。

1週間ほど毎日飲みましょう
あまり効き目がないようでしたら、2~3日開けて
また一週間飲んでください。

体質改善にはかなり個人差があります。
体内毒素を多く溜め込んでいる人はそれだけ
時間もかかるということだと思います

スギナは硬いハーブで、熱湯だけでは、成分が出にくいので
5分から10分ほど煮出して成分を抽出させます。

ガラス製かホーローのポットにスギナを大匙一杯入れお水を
500cc入れ、沸騰させます。沸騰したら弱火にし蓋をして
10分煮出します。火を止めイラクサ、シラカバ各大匙1を
入れ蓋をして5分ほど蒸らします。ハーブを漉してできあがりです。

少し苦いかもしれませんが、”良薬口に苦し”といいます

精油成分が飛んでしまわないようにいつも蓋はしておきます。
日中2~3回に分けて飲みます。

野いちごやエルダーフラワー(西洋ニワトコ)、ダンディライオン
(西洋たんぽぽ)なども春季療法におススメのハーブです。


2009.03.29 / Top↑
200801111506000.jpg

ハーブはハーブティーだけではなくいろいろな使い方、利用法があります。
その中でもチンキ剤は薬草の利用法の中でももっとも古い方法のひとつといわれています。
フレッシュまたはドライハーブを度数の高いアルコール、ウォッカ(40度)やホワイトリカーに漬け込んで成分を抽出します。
よく使われるものに、ジャーマンカモミール、エキナセア、ローズマリー、メリッサ、ミルクシスル等ありますが、今回はエキナセアのチンキ剤をつくってみました。
作り方はとても簡単。
 ①エキナセア4グラムを瓶に入れ、ウォッカ100mlを注ぎ蓋をする。
 ②一日1~2回瓶を軽く振る。1~2週間置く。
 ③コーヒーフィルター等で漉す。
1年くらい保存ができるので、一度作っておくと、とても重宝します。
アルコールで抽出することで、ハーブの水溶性、脂溶性成分の両方を採ることができるので、ハーブティーで飲むよりも、すばやく、長時間作用し、効果の高い植物薬剤になります。
1回1~3mlを一日2~3回そのままかもしくはジュースなどに入れて飲みます。
エキナセアは免疫力を増強させるので、ヘルペスやインフルエンザなどのウイルス感染を防ぐ働きがあるといわれています。
外用としては、傷口の消毒や水で薄めてうがいなどに使われています。



2008.01.20 / Top↑

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