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以前ココナッツオイルのことを紹介したことがあります。
人間がある程度健康を維持するためには油は必要なものであり
身体に良いとされる油は私もあらゆる方法で、摂るようにしています。
ココナッツオイルもそのうちの一つ。
その他にも良質のオリーブオイルやエゴマ油、ごま油、亜麻仁油、米油・・・と
結構たくさんあります。

その反面、身体にとってとんでもなく危険な油も、、大量に出まわっているのです。
意外に気にされていない方も多いのではないでしょうか?!
ご自分やご家族の健康を守るためにも是非知っていただきたいと思います。
この記事は「アロマライフ・ジャパン」様の、人工「トランス脂肪酸」の
恐さを伝える非常に良質な記事です。
とても良くまとめられているので、引用させていただきました。


マーガリンやショートニング、大量生産されている安価な植物油(サラダ油)など。
現代の多くの油は、どれも大量生産のために「化学的な製油法」で作られ
「劣化しない油」 として店頭に何ヶ月も並べられています。
高温で脱臭する工程により、「トランス脂肪酸」が大量に作られ、
さらに、「活性酸素」、その他多くの「有害物質」も生み出されます。

マーガリンは「水素添加」という方法で固形にされ、
構造がプラスチックににていることから、プラスチック食品と呼ばれています。
水素添加の過程で生じる「トランス脂肪酸」が大量に含まれています。

またマーガリンを作るための方法である「水素添加」は、触媒としてニッケルや銅を
使いますが、それらは完全に濾過されず、マーガリンに微量でも残っている可能性があり、
それが、アトピー性皮膚炎やパニック障害、うつ症状や引きこもりなどの「心身の不調」を
引き起こす原因ともなっています。

「マーガリン」には興味深い実験があります。
「マーガリン」の小さな塊をお皿にのせ、その皿を窓際に置きます。
すると2年たっても3年経ってもまったくカビません。さらに、アリもハエも
どのような虫も1匹として「マーガリン」に寄っては来ません。
その理由は「マーガリンは自然なものではない」からです。要するに化学生成物だからです。
もはや食べ物ではありません。
「トランス脂肪酸」で揚げたポテトフライは
3年腐らないと言われています。
○○ドナルドのフライドポテトやハンバーガーは実験済みで、有名ですよね。
顕微鏡で覗くと、マーガリンの構造はプラスチックそっくりです。と言うより
マーガリンは食べ物ではなく、食べられる形をしたプラスチックです。
このようなマーガリンが学校給食で、子どもたちに出されているのです。

このようなトランス脂肪酸がふくまれている「マーガリン」や「ショートニング」、安価な「植物油脂」は
菓子パンやケーキ、クッキー、スナック菓子、アイスクリーム、チョコレート、
インスタントラーメン、揚げ物等あらゆる食べ物に・・といってもいいくらい色々なものに沢山入っています。
このトランス脂肪酸は心臓病を始め、さまざまな現代病を引き起こす大きな原因として
、世界中で問題になっています。
それは、体の中で分解され難く、体内に蓄積されていきます。
その理由は「トランス脂肪酸」が構造上プラスチックと似ているからです。
御存知の通り、プラスチックは自然界には存在しない物なので、土の中に埋めても分解されません。
 それと同じ構造のものが、体の中に蓄積されるわけです。

ヨーロッパ各国では、すでに「トランス脂肪酸」を「殺人脂肪」として扱い
トランス脂肪酸が一定基準より多く含まれている食品を違法としています。
アメリカでも「トランス脂肪酸」の使用に対して、2013年に法で規制をかけて禁止にしました。
しかし、日本では今だに何の規制もありません。
日本政府は、国民の健康のことより、経済効果のことが最優先なのです。
この大きな理由は「食品業界に多大なる迷惑がかかってしまうから」であり、
経済損失が大きいからなのです。
ですから、まずは経済、そして企業、とりあえずお金を中心に考える・・・
日本国民の健康などは後回し・・・なのです。
自分や自分の家族の健康は自分で守るしかありません。

「そんなに身体に悪いものが売られているはずがない・・」ということを人はよく言います。
残念ながらそれは全く違います。
私はこれでもあらゆる方面から何十年・・・の間、いろいろと調べてきました。
そして今、言えることはスーパー等に売られているもので、まともな食品は
何一つ無いということです。
農薬、添加物、遺伝子組み換え等など。。
基準値以下だから大丈夫・・などと、ごまかされているだけです。
病気になって当たり前なのです。
消費者の意識が変わらなければ、このままドンドンエスカレートしていくと思います。
”無知は罪”だと思います。

☆トランス脂肪酸の様々な弊害

トランス脂肪酸には身体に役に立つ機能がありません。
そればかりか、老化やガンの原因になる「活性酸素」を沢山作ったり
他の重要な脂肪酸の機能を妨げるなど、さまざまな悪い働きをします。
難病(膠原病等)が治らないのは、体内で分解されずに蓄積している「トランス脂肪酸」
が大きな原因の一つになっているとも言われています。


中でも危険なのは「トランス脂肪酸」が細胞膜にダイレクトに悪影響を及ぼすということです。
細胞膜は、単に細胞と細胞を仕切るだけではありません。
細胞内で発生した老廃物を排泄したり、情報を伝達するなど、生命活動に欠かせない
大切な役割を担っています。
 このような重要な細胞が全身で60兆個以上も存在し、筋肉や骨、内蔵、神経、血管、血液
といった私たちのパーツを形成し、ひとりの人間として成り立たせてくれています。
 そして、細胞膜は脂質で構成されていますが、
「トランス脂肪酸が」入り込むと、細胞膜の構造や働きが不完全になってしまうのです。

 ◇心臓病の誘発
 「トランス脂肪酸」による弊害の中でもよく知られているのが、体内コレステロールのバランスを崩して
 心臓病を誘発することです。
 アメリカの米国心臓病学会は1999年に「心臓病の予防の為にはトランス脂肪酸の多いマーガリン
 などを使わずに、少ないものを使うこと」 というガイドラインを定めています。

 ◇ 糖尿病を引き起こす
 糖尿病の原因には、もちろん、白砂糖の摂取が大きな原因となりますが、
 「トランス脂肪酸」も原因の一つに関わっていると思われます。
 その理由は「トランス脂肪酸」が細胞膜の構造を不安定にするため、いくら体がインスリンを
 分泌しても、それをキャッチする細胞膜の受信機能が鈍くなってしまうことが挙げられます。

 ◇ ガンの原因となる活性酸素の大量発生
 「トランス脂肪酸」により、体の細胞膜の構造や働きが不完全になると、免疫力が低下します。
 さらに「トランス脂肪酸」は大量の「活性酸素」をつくり出してしまうと言われています。
 「活性酸素」は、あらゆる物質の中でももっとも深くガンの発生に関わっていると考えられています。

 ◇ 脳に大きなダメージを与える
 「トランス脂肪酸」は、私たちの「脳」にも非常に有害であることが
 明らかになっています。 脳と油は密接につながっています。
 なぜなら「脳の60%は、脂質で構成されている」からです。
 脳の情報伝達に関わる神経細胞には「オメガ3」と呼ばれる「不飽和脂肪酸」
 が欠かせません。
 脳の神経細胞は「オメガ3」が20%以上含まれて、はじめて情報が正しく伝達
 されると言われているからです。
  実際に、アルツハイマー、認知症、ADHD(注意欠陥多動性障害)の人は
 脳の神経細胞に「オメガ3」が非常に少ないことが分かっています。
 現代人の食事は、老若男女を問わず、「トランス脂肪酸」が溢れ、「オメガ3」が
 欠乏している状態にあると言えます。
 「オメガ3」が不足すると、代わりに「トランス脂肪酸」が脳神経の構成材料として
 使われやすくなりますが、「トランス脂肪酸」は、脳の伝達神経機能を変形させてしまいます。
 そのような状態が毎日、何年も繰り返されることで、
 ADHD,情緒不安定、うつ、集中障害など脳の重要な機能低下を招く恐れがあります。
  特に、妊婦や乳幼児、子供には「トランス脂肪酸」が危険です。
 胎児期から乳児期にかけて、「オメガ3」が不足し、「トランス脂肪酸」を多く摂ると、
 「脳の栄養失調」状態が続くことになり、知能や人格形成に大きなダメージを与えてしまう
 ことになります。
  現在、日本では、子供が親を殺したり、親が子供を殺すといった事件が頻繁に
 起こっています。
  そうした異常な事態は、「トランス脂肪酸」をたっぷりと含んだ「マーガリン」を
 はじめとする食事が、「健康に良い」と数十年にもわたって、日本中で推奨され、
 学校給食などで毎日のように摂ってきたことが大きな要因の一つになっているのではと
 思われます。

こういった危険食品にはゆめゆめ気を抜くこと無く、健康をまもるための食品選びには
しっかりと配慮していきましょう!!
特に小さなお子さんがいるご家庭では、一段と深く配慮していきましょう!
子供が内側から平気で破壊されていきます。こういうことに対して無頓着でいることは
、やがて、自ら生み出した「無知の罪」による不幸を呼ぶことになるのではないでしょうか。
危険な食品は「トランス脂肪酸」だけに限らず、数えきれないほど沢山あります。
一つ一つお伝えしていきたいと思っています。
楽しい話題ではないので、もう知りたくないと耳を塞ぐのではなく
事実を知った上で、危険な食品をなくしていく努力を皆でしていければと、願っています。











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2015.02.26 / Top↑


ここのところ急に冷え込んできました。
あわててコタツを出したり、冬支度をしていた矢先・・・うかつにも
油断をして、風邪をひいてしまいました。
引き込んでしまう手前で、何とか治り始めたようで、”ホッ”

同じころ、孫娘もたいそう高熱をだしたというので、
いつも作っている”風邪薬”をさっそく作り、娘宅に届けました。

材料: ハイビスカス(水出し)
     ローズヒップ(煮出す)
     ハーブティー(エキナセア・タイム・ヒソップ・エルダーフラワー・ユーカリ・サリエット等等)
     マヌーカハニー(UMF10以上)
     アガペシロップ(天然甘味料)

これで美味しい風邪の特効薬の出来上がり

*あと、これと併せて”エキナセアのチンキ”やコロイダルシルバー(銀の微粒子)などがあれば
 完璧★★


 これがあれば風邪やインフルエンザも怖くありません

 コロイダルシルバー(ナノシルバー)は、半年ほど前から使い始めていますが、
 なんと650種の病原菌を殺菌するという優れものです★
 
 コロイダルシルバー関しては、後日また詳しく説明させていただきますね
 



2014.11.15 / Top↑


ココナッツオイルは主に東南アジアが原産国になります。
フィリピンやタイではココナッツは身近な食材であり健康を保つための素材として
古くから親しまれています。

また南アメリカと中央アメリカの先住民は、ココナッツオイルは食べ物であると同時に薬であると
考えていて、「生命の木の油」とも呼ばれています。

ココナッツオイルには精製されたココナッツオイルとそうでない未精製のヴァージンココナッツオイルがあり、
精製される過程で抗酸化物質や抗菌作用などの良いものが破壊されてしまいます。

良質なココナッツオイルを選ぶポイントとしては「オーガニックエキストラヴァージン」で
「低温圧搾」された未精製のタイプを選び、水素添加されておらず、トランス脂肪酸を含まない
タイプを選ぶことが重要となります。
また「非遺伝子組み換え」がしっかりと明記されていることも大切なポイントになります。

これらの条件をすべて満たし、その中で味、香りの評判が非常によく、値段もお手頃で
アメリカで大人気のココナッツオイルとなっているのが、「Nutiva(ヌティバ)」というブランドの
オーガニックヴァージンココナッツオイルです。

ココナッツオイルは”病気にならない、太らない、奇跡の万能油”として全米で大ブームを引き起こしたらしく
今年に入ってからテレビや雑誌などで数多く取り上げられ、日本でも一大ブームとなり、入荷されてもすぐ
在庫切れになってしまう状況が続いているらしく・・・
そんなこととは、まったく知りませんでしたが、なるほど、この効果を知れば欲しくなるのは当然でしょうね~

ココナッツオイルに含まれる脂肪酸(中鎖脂肪酸・短鎖脂肪酸)は強力な抗生物質であり、
様々な病気の原因となる細菌を殺すことが知られている。

ココナッツオイルに含まれている中鎖脂肪酸は細菌とウイルスの両方を破壊できる。
”天然の抗菌;抗ウイルス;抗真菌;抗原虫効果”を持つ食べ物である。
”インフルエンザ;ヘルペス;カンジダ;膀胱感染症;歯肉疾患;水虫:シラミ等々。。

また”免疫系が危険な感染症”を防ぐ助けとなり、肝炎の原因となるウイルスを無力化し
様々なかたちで肝臓の働きを助けることが研究の結果明らかとなっています。

前立腺肥大の効果はノコギリヤシが43.8%に対して、ココナッツオイルは61.5%の
効果がある。

わかりやすくコンパクトにまとめると・・・・・

  ・代謝が良くなり効率よく脂肪を燃焼
  ・腸の働きを良くして便秘を解消
  ・免疫力の向上
  ・甲状腺機能の改善
  ・糖尿病や肥満の予防
  ・人体に有害な活性酸素を無害化する
  ・アルツハイマーや認知症の予防や改善
  ・アトピーの改善
  ・強力な抗発癌作用
  ・心臓病の予防に役立つ


など。。  なんと効果が盛りだくさん・・・

また肌への効果としては

”高い保湿効果”・・これからの乾燥の季節には間違いなくぴったりのオイルでしょう

  ・古い角質を取り除いて、新しいより健康な細胞の成長を促す。
  ・乾癬やその他の皮膚の炎症が改善される
  ・天然の日焼け止めローションになる

まだまだいろいろあるのですが、とりあえずはこれくらいにしておきます。

・・・今年の冬の対策は、ココナッツオイルさえあれば乗り越えられるような気がしてきました

 *総合的にまとめると、驚くほどのアンチエイジング効果が期待できそうです
   













2014.11.09 / Top↑


つい最近あるブログからココナッツオイルを知り、さっそく取り寄せてみました。
気温が20度以下になると固まるということなので、今の季節だとこんな感じになっています。
好みはあるでしょうが、とっても美味しいです
もちろん美味しいだけではなく、とっても栄養があり、ある国では薬として使われていたとか。。
スキンケアにもボディケアにもとっても素晴らしい効果満載のオイルなのですよ
さっそくアロマトリートメントにも使おうと思っておりますので、お楽しみにしてくださいね
まずは、自分自身で試してみてからということで、、しばしお待ちを。


どんなにすばらしい効果があるのか詳細は後日ということで、、すみません。



2014.11.06 / Top↑
素晴らしいブログを発見しました

ぜひ読んでみてください


これは ある一定の周波数の電子照射をすることで
人間が本来持っている免疫力をアップさせ、自然治癒力を促す
新しい医療のお話です。




以下転載

社会的封殺の運命をたどった先駆者たち(1)

 ライフもネサンも独自に開発した顕微鏡を使って血液中の小体を克明に研究し、
ネサンはソマチッドを正常化するカンファー製剤で効果を上げたが、
一方ライフは、特定の周波数の電磁波を照射して効果を上げていた。
これはいわばガン細胞に物質ではなく「情報」を与えるというものである。
その効果はすでに述べた通り、その後フランスの医学者バンヴェニストの
「モルモットの心臓実験」でも証明されることとなった。

 パリのジョルジュ・ラコフスキー博士もまた、
ガンに対する電磁波の効果を確認した。
博士がさまざまな周波数を出すエミッターを開発し、
それを使ってガンやさまざまな病気を治療したところ、
そこに大きな効果が現れ出たのである。

 しかしラコフスキー博士もライフやネサンと同じように
「社会的封殺」の運命をたどった。
フランスの食品医薬品局から「インチキ治療器具」の烙印を押され、
効果のあるその器具が使用禁止にされてしまったのだ。

 こうした事例は数限りなく列挙することができる。
 たしかに「インチキ治療器具」も多々あるにちがいなく、
その犠牲者が大勢いるであろうことも十分に想像できるが、
それにしても「画期的なガン治療」に対する異常なほどの監視の目が、
現代医学や医療産業から厳しく向けられ続けている。

 それも、電磁波や周波数等々の効果は、
量子真空の世界に属するものだからだろう。
だから、もしそれが広く社会に認知されたなら、
古典物理学的な立場に立つ現代医学とその医療が根底から覆されてしまう。
そうした危機感が働いているからこそ、
ライフやネサンなどの研究成果が厳しくタブー視されてしまったのであろう。

 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 ところで、日本にもライフと同じように画期的な研究成果を挙げた人がいた。
かつて獣医として大活躍していた松浦優之医学博士がその人である。

 今から35年前の1971年、世界最大級のバイオ・テクノロジー会社
シーメックス・カナダ社に留学していた松浦は、
哺乳動物のクローン技術を学ぶ過程で
「流産の原因にウイルスやバクテリアが介在している」
ことに気づいて研究を進めた結果、
それをエレクトロン(10 -12ミクロン電子)を用いて
物理的に殺滅できることを突き止めた。

 と同時に、知人たちからロイアル・レイモンド・ライフに関する話も聞き、
ぜひライフの技術を再現してみたいと思うようになった。
 というのも、松浦は仲の良かった弟を白血病で亡くしたばかりだったし、
息子も中皮腫で苦しんできたために、獣医としての研究よりも
人間の病気治療技術を開発する方が重要と考えたからだった。
 白血病で亡くなった弟は、
当時200倍という難関の千葉大学医学部に見事入学して医師を志したものの、
結局その志を果たすことなく亡くなった。
その弟の遺志を引き継ぐためにも、
レイモンド・ライフの遺業をぜひ完成させたいと決意したのである。

 ライフの偉業とは、
独自に開発した顕微鏡を使って生体や血液の中に微小な有機体を発見したことと、
「細菌は体の状態に応じて無害なものから致死性の病原菌に変化する。
 そしてその病原菌は特定の周波数の光で即座に殺すことができる」
という画期的な発見だった。
しかもライフはその効果を
ガン、結核、腸チフス、ハンセン病、口蹄病などで確認していた。

 ちなみに1934年には16人のガン患者を100%完治させ、
その成果が『ネーチャー』に掲載されたりもした。
それらの資料により、ライフが60ヘルツの周波数を使って
ガン細胞を殺滅する成果を上げたことは分かったものの、
その程度の情報だけではどうしようもない。
そこで松浦は、レイモンド・ライフの試みを、
独自に最初からやってみようと思い立ったのである。

 幸いにも松浦には海外に頼もしい研究仲間たちがいたし、
獣医だったから顕微鏡などの研究設備もそろっており、
たやすく家畜の精子を手に入れることもできた。
そこで松浦らは、顕微鏡で精子を覗きながら
丹念に1~10000ヘルツの周波数をかけていくという、
実に根気の要る実験を繰り返し続けた。

 その結果、精子などの生命体にどの周波数が有用であり、
どの周波数が有害であるかが判明してきたため、
さらに結核菌や大腸菌などを使って周波数と生命活動の関係を研究し続けた。
 そしてなんと25年にもわたる実験研究の果てに、
10000種の周波数の中から69種類の、
生命体に有用で画期的な周波数を特定することができたのであった。

 精子や大腸菌などによる実験研究が終わったあと、
松浦は続いて動物実験に着手した。
しかしそれだけではまだ完成とは言えず、
どうしても人間に対する効果を確かめなければならなかった。
そこで自分自身で試したのはいうまでもなく、
その技術に感心を持つ周辺の人々にも参加してもらおうと、
松浦は浜松で「健康クラブ」を結成して、約3000人の協力者に
その「電子照射機=AWG(Arbitray Waveform Generator)」
を使ってもらったのである。

 そんなある日、起き上がることも話すこともできず、
意識も朦朧状態の「余命1週間」と宣告されたガン患者がやってきた。
ところがその人が1週間後にはなんと立上がって歩き出し、
まもなく稼業である米屋の仕事に復帰して、重い米袋をかついで働きだした。
 しかも「お陰で末期ガンが治った」と
周囲の人々に言いふらしてしまったものだから、
噂が噂を呼び、その翌日からはガン患者が次々と健康クラブに集まってきた。

 敬虔なクリスチャンである松浦は、
病気で苦しんで訪ねてくる人々に無料で電子照射機を提供していたから、
健康クラブには日増しに訪問者が増え続け、
一日に380名ものガン患者がやってくる日もあれば、
外国から松浦を訪ねてやってくるガン患者まで出てくるようになった。

 そんななか、患者の一人がそこにいたみんなに提案した。
 「電子照射機を使えば電気代もかかるし、
  私たちをお世話してくれるパートさんに十数人も来てもらっているのだから、
  せめて実費に相当する3000円くらいはカンパしようじゃないか」と。

 それ以来、部屋の一角に穴を開けたダンボール箱が置かれるようになり、
それぞれが自発的にカンパするのに任せるようになった。
そして気がついたら、松浦が開発した電子照射機は、
なんと5000人以上ものガン患者や難病患者たちを救っていたのである。

 しかし、しばらくして問題が起こった。
 電子照射機=AWGに自信を得た松浦は、厚生労働省に医療治療器の申請をし、
世界138カ国に特許申請をしたそのあとで、
医師法違反と薬事法違反の容疑をかけられてしまったのである。

稲田芳弘
http://www.creative.co.jp/
転載元

社会的封殺の運命をたどった先駆者たち(2)

 1998年9月のある日、
松浦の健康クラブに突然30人ほどの警官が押し入ってきて、
松浦を夜遅くまで問い詰めたあげく、
そこにあった300台近くの電子照射機と大量の実験データや資料などを
10トントラック丸々2台分押収していった。
 その内250台の電子照射機は、
チェルノブイリ原発事故の影響で白血病に苦しんでいる
カザフスタンの子供たちにプレゼントするために、
松浦が少しずつ作り溜めて用意していたものだった。

 また資料や機械類の押収に加えて松浦自身も連行され、
2ヶ月近くの取り調べを受けた。
しかも押収された300台近くの電子照射機と大量の資料は
いつのまにか焼却廃棄処分にされてしまい、
再び松浦の元に戻ってくることはなかった。
 かつてレイモンド・ライフに起こったことが、
そのまま松浦にも起こったのである。

 その結果、長い歳月を費やして開発した電子照射機は、
普及の寸前でブレーキがかけられてしまったが、その後
富山薬科大学や韓国のハンソ大学などで追試が行われてその有効性が立証され、
やがて厚生労働省認可の医療機器として承認された。

 さらに世界138カ国への特許申請も済み、
すでにアメリカ、ロシア、カナダ、中国、EU、メキシコ、韓国、香港など
12ヶ国で特許を取得した。
 また松浦は韓国のハンソ大学から国際名誉教授第1号の称号を与えられ、
ますます研究に磨きをかけている。
 しかし日本のガン医療は相変わらず古典物理学的な世界で
「切る・殺す・焼く」に終始しており、
最先端の量子理論とソマチッド理論に基づいて開発した松浦の治癒技術を、
なおも封印し続けようとしているかのようだ。


 医師を志していた弟を白血病で亡くした松浦は、実は千島学説の学徒でもあり、
千島が亡くなるまでの十数年、千島喜久男の講演や研究会に顔を出しては
「腸造血説」などに深い共感を表していた。
 その後千島学説の「ウイルスやバクテリアの自然発生説」を裏付ける
ソマチッド理論がネサンによって発表されるや、
自らも夢中になって顕微鏡でソマチッドを観察した。
 そして、ヒトの生体内には100兆個ほどのソマチッドがあり、
それは生体内の微小コンデンサーとして働いていて、
ソマチッドが16個の触手を伸ばして絶えず電子を要求していることを確認した。

 ソマチッドは人体内環境に異変が起こるとさまざまな形に変化していくが、
松浦が開発した電子照射機を作用させると、
全てのソマチッドが健康状態に戻ってしまう。
早い話、ソマチッドのエサはある特定の電子であり、
電子がソマチッドを充電させることが分かってきたのである。

 実際、松浦の電子照射機は、数多くの奇跡的な治癒を引き起こしてきた。
すでに紹介したように、
松浦が医師法違反、薬事法違反に問われるきっかけを作った「余命一週間」
のガン患者が一週間後には歩き出して治癒してしまった例を筆頭に、
その後も5000人を越えるガン患者や難病患者たちが
すっかり治癒してしまったのである。

 ロサンゼルスに住む国際弁護士ヘンリー・コウダさんもその一人で、
2001年10月に末期の大腸ガンで「余命1ヶ月」と診断されたコウダさんは、
アメリカの4つの有名病院を回ったがすべての病院で希望なしと診断され、
日本にもやってきて国立がんセンター初め4つの信頼できる病院を訪ねたが、
診断結果はみな同じだった。

 ところがひょんなある出会いから松浦を知り、
浜松に出向いて電子照射機を使ってみたところ、
希望が出てきたこともあって電子照射機を借りてアメリカに帰った。
すると約2ヶ月後の2002年4月にはガンがほとんど消滅し、
9月の検査ではアメリカの病院から「完治」と診断されたのである。

 なぜガンが消えてしまったのか。その理由を松浦は、次のように説明する。

 ガンなどの病的細胞組織の表面はプラスイオン帯電物質ですから、
 そこにある特定の周波数を持つマイナスイオン電子波動を照射しますと、
 ガン細胞が破壊的な共振作用を引き起こして自滅してしまいます。
 マイナスイオン電子の大きさは原子核の1兆分の1センチ(10-12 cm)
 の超微粒子で、これは自然界で最も小さな粒子です。
 マイナスイオン電子波動によって病的細胞が次々と破壊されていきますと、
 免疫力が一気に高くなり、そこから自然治癒力が働き出していきます。
 ですから病的な症状を治癒してくれるのは
 あくまでもその人自身が本来持つ自然治癒力であって、
 電子照射機はその治癒力の威力が発揮されるための
 条件を作りだすにすぎません。
 その意味で、これは「治療器」というよりは、
 人体を「自然治癒」へと導くための、
 最有力な装置と言ったほうがいいかもしれませんね。


 人間の体は本来NK細胞などの免疫力によってガンの発症を防止しているが、
免疫力が弱まるとき、そこからガンが急成長していく。
 そのため現代医学では抗ガン剤や放射線を使ってガン細胞を殺そうとするが、
それは同時に人体の免疫力も弱めてしまう。

 これに対して松浦の「AWG治療」は、
マイナスイオン電子波動をガン細胞に作用させてガン細胞を自滅・自壊へと誘い、
さらに免疫力を高めてガンと免疫力の力関係を一気に逆転させてしまう。
 そこから先はその患者が持つ自然治癒力の領域の出来事であり、
手術をせず、抗ガン剤も放射線も全く使わずに、
ガンを克服する全く新しい治癒への道を切り開いたのである。

 こうして自然治癒力を驚異的に高めてくれる
「人に優しい病気治癒」の器機「AWG」が完成した。
それは「無痛・即効性・累積効果」があり
「副作用なし・原因直接療法・耐性菌ができない・生体内ウィルスを殺滅・
 体内免疫を急激に上昇させる」という画期的なものだった。

 松浦が開発したこの「AWG」はその先達、
ロイアル・レイモンド・ライフとガストン・ネサンの理論と技術を引き継ぎながらも、
それらよりはるかに進化したものだった。
そしてこの技術は量子の科学に立つものである。

 ドイツの数学者ウォルター・シェンプは量子ホログラフィーを利用して
進化型MRI(核磁気共振映像技術)を開発して
医療分野で大きな貢献を成し遂げたが、
松浦博士も量子論に基づいて「AWG」を開発し、
21世紀医療に重要な貢献をする道を踏み出したのである。

 松浦博士のAWGは、ある意味で千島学説の「気血動の調和」を、
即座に一気にもたらしてくれるものとも言えそうだ。
というのも、マイナスイオン電子波動の照射を受けると、
まず気分がリラックスし、
血液循環が良くなって、血液やリンパ液中の病的なものが浄化される。
そしてそこから自然治癒力が働き出していくからである。

 そしてそれはいま、すでに50名以上の医師たちによって臨床で使われており、
特に海外では非常に大きな反響を呼んでいる。
ただ日本国内では、かつてのライフやネサンと同じように
いまなお「封殺的な扱い」を受けているために、
なかなかポピュラーなものとはなりえない。

 しかしぼくは幸いにも、本書の執筆を通じて松浦博士に行き着くことができた。
ソマチッド理論の情報をリサーチしていたときに
妻がインターネットでAWGのことを知り、
そこからマスメディアが封印してしまった
この量子論的治療器(AWG)を知ることができたのである。
そしてぼく自身、自分のソマチッドを
暗視野顕微鏡で観察することができたのである。

 一万倍の暗視野顕微鏡で血液を観察すると、
ソマチッドの動きはいうまでもなく、
そこに神秘なくらいの生命のドラマを見ることができる。
しかも一定の周波数をかけたその後で再び顕微鏡を覗けば、
その「ビフォーアフターの変化」が自分の目で明らかに観察できるのだ。

稲田 芳弘
http://www.creative.co.jp/
転載元


以前、ライフ博士について知ったとき、これはもっと沢山の人に知ってもらいたいと
思っていたのに、記事にするのを忘れていたのですが、ふるやの森さんの記事を読んで思い出日本にも同じような人がいらっしゃると知り、早速転載しました。
ふるやの森さんありがとうございました。


参考
文中に登場する人物について
ロイヤル・レイムンド・ライフ博士
ガストン・ネサンのソマチッド論
ジョルジュ・ラコーの振動波療法
千島喜久男博士の千島学説

3/12/2009
一応晴れ。青空に白い雲。
風強いから寒さを感じた。

2013.06.03 / Top↑

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